沖縄土産を通販で買おう、贈ろう♪ > 沖縄料理のレシピ
沖縄料理のレシピ
沖縄料理以外にも、「沖縄料理もどき」も混じっています。ウチナー(沖縄の人)が見たら邪道なレシピかもしれませんが、島ナイチャー(沖縄にすむ内地の人)の私がつくってみて紹介に耐えうるものということで、何卒ご容赦♪♪
レシピ一覧表
【あ】アーサ汁/アーサの天ぷら/アーサの味噌汁
【か】ゴーヤーのナムル/ゴーヤーの天ぷら(ツナ入り)
【さ】ソーキ汁/ソーミンチャンプルー(そうめん炒め)
【た】ターンム(田芋)の田楽
【は】パパイヤイリチー(パパイヤの炒め物)/ヒラヤーチー(沖縄風お好み焼き)/フーチャンプルー
【ま】もずくと小エビのヒラヤーチー(沖縄風お好み焼き)/もずくの天ぷら
【ら】ラフテー
ソーミンチャンプルー(そうめん炒め)
これまたお手軽につくれます。居酒屋で食べたものがすごく美味しかったので、自分でもマネしてよくつくっています。
家にある野菜を適当入れてつくりますが、ニラとシーチキンはぜひ入れてみて! シンプルにニラとシーチキンだけであっさりつくってもよしです。
アーサ汁
お味噌汁以外にも、こんな汁もあります。ってか、沖縄ではコチラの方がポピュラーかも。
ショウガの絞り汁入りでアッサリしていているので、夏バテしているときや、二日酔いの日でも飲めると思います。
■関連ページ/アーサ。海の香り高い、ポピュラーな海草です
フーチャンプルー
くるま麩を使った、チャンプルーです。くるま麩は内地では見たことがなく、巨大だったので最初は驚きました。水で戻して絞れば小さくなるので、結構食べることができます。
子どもたちがお菓子だと思っているようで、くるま麩をそのままかじっています。
パパイヤイリチー(パパイヤの炒め物)
果物のパパイヤでも青いうちは野菜扱いです。ナイチャー(内地の人)にとって摩訶不思議な料理ですが、沖縄では普通に食べられています。
パパイヤは庭によく植えられていて、沖縄の生活になじんだ植物のようです。スーパーではパパイヤの千切りが売っていますので、私はそれを利用しています。
■関連ページ/パパイヤ。おっぱいの出がよくなると昔から愛用
ゴーヤーのナムル
実はゴーヤーチャンプルーって苦手でして・・・。
でもナムル(韓国料理の一種。火を通した野菜をごま油とニンニクと塩であえたもの)にしたら、苦くても美味しく食べられました♪
韓国にもゴーヤーのナムルはないし、ウチナー(沖縄)料理でもない、ハッキリいって邪道なレシピです。m(*T▽T*)m
■関連ページ/ゴーヤー。ビタミンCの宝庫です
ターンム(田芋)の田楽
上品な甘さで、ついつい手が伸びてしまう一品です。
ターンム(田芋)は、正月やお祝いの日に欠かせない食材なんですよ。
この田楽をお菓子にしてもおいしそう。ターンム田楽入りのサーターアンダギーなんてのも売っています。
ヒラヤーチー(沖縄風お好み焼き)
「台風が来て食材を買いに外出できないときに、よくつくる」とお友達のウチナーから聞きました。
紹介するのは、まずはもっともシンプルなヒラヤーチー。シンプルにニラとシーチキンでつくります。シーフードを入れてもおいしそうです。お好み焼きですから、冷蔵庫の中にある材料でつくってみてください。
モズクと小エビのヒラヤーチー(沖縄風お好み焼き)
モズクが家にいっぱいあるときに、「何かおいしい食べ方はないかな〜」ってつくってみたのがコレです。
わが家では普通のヒラヤーチーより人気のあるメニューです!
■関連ページ/沖縄もずく。脱毛に効果あるかも? またフコイダン含有量は海藻中ナンバー1
もずくの天ぷら
アーサの天ぷらのつくり方とほぼ同じです。
アーサ、もずくに限らず、衣のつくり方を覚えれば、沖縄風天ぷらの作り方は簡単です。
小麦粉カップ1弱に卵1個、冷水を少しずつ入れて硬めの衣にすれば、あとは具を入れて混ぜて揚げて出来上がり〜〜。
もずくのプリプリした食感が不思議な1品です♪
アーサの味噌汁
アーサが手に入れば、あとは味噌汁に入れるだけです。一度試しにつくってからは、わが家ではわかめではなくてアーサの味噌汁一辺倒になりました。
夫や子どもはわかめでもアーサでもどちらでもよさそう・・・。私がアーサの香りが大好きなのです。
■関連ページ/アーサ。海の香り高い、ポピュラーな海草です
ゴーヤーの天ぷら(ツナ入り)
ゴーヤーが苦手な家族や私でも食べられるように考えたレシピです♪
ポイントは衣にツナを混ぜ込んだこと。
我ながらおいしくできました。
1歳と4歳の子たちにも好評でしたよ。特に長男がおかわわりもしてパクパク食べていました。