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沖縄料理のレシピパパイヤイリチー(パパイヤの炒め物)
果物のパパイヤでも青いうちは野菜扱いです。ナイチャー(内地の人)にとって摩訶不思議な料理ですが、沖縄では普通に食べられています。
パパイヤは庭によく植えられていて、沖縄の生活になじんだ植物のようです。スーパーではパパイヤの千切りが売っていますので、私はそれを利用しています。
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【材 料】4人分
- パパイヤ 300g強(パパイヤ千切り2袋)
- ポーク 1/2缶
- だし汁 1カップ
- 油 適量
- 塩 少々
- 醤油 適量
【つくり方】
- ポークは薄切りにし、さらに短冊形に切っておきます。
- フライパンに油を熱し、パパイヤの千切りを炒めます。パパイヤが少ししんなりしたら、1のポークを加えます。
- だし汁、醤油を入れて、ふたをして煮含めます。味見をしてうすいようでしたら醤油や塩を入れてください。
【ポイント】
- ポークの代わりにツナ缶やベーコンを使ってもいいですよ。パパイヤそのものはそれほど味が強くないので、炒める肉類の味で料理全体の味が決まります。
- にんじんの細切りをパパイヤと一緒に炒めてもいいです。
- パパイヤの細切りをご家庭でつくる場合、ぱぱいやを縦半分に切り、皮をむきます。スプーンなどで種を取り、残りを細切りにします。細切りは水に1時間ほどさらしてください。