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水をたっぷり飲む体内の水分量。赤ちゃんはたっぷり。肥満は少ない!
体内の水分量は年齢によって違います。また体型によっても違います。
例えば、赤ちゃんは高齢の方よりもみずみずしいです。
そして意外なことに、痩せている人よりも太っている人ほど水分量の割合は少ないのです・・・
赤ちゃんはみずみずしいのに、年を取れば取るほど体内は乾燥してしまいます。
ただし、水分を意識して十分取り入れることで、乾燥化を遅らせることはできますから、あきらめないでくださいね。
- 新生児 約80%
- 幼児 約70%
- 大人 約60%
- 高齢者 約53%
男性と女性でも若干違います。
- 男性 約60%
- 女性 約55%
男性の方が水分の割合が高いため、水不足の影響を受けやすくなります。熱中症になりやすいのは男性の方です。
女性の方が男性に比べて、ちょっと水不足に強くできています。
これは女性の身体の方が男性の身体よりも筋肉よりも脂肪が多いから。 筋肉の水分量が75〜80%なのに対し、脂肪組織の水分量は10〜30%しかありません。
そうすると、体型の違いによっても水分量が違ってくることになりますね。
- 痩せている人 約60〜65%
- 肥満の人 約50%
太っているからといって、水分量の割合が高いワケではないんです。
ですから「水を飲んだだけで太る」などと、水を飲むことを怖がらずにダイエット中の方も、十分にお水を飲んでくださいね。
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