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最愛の父

ひとりごと

先日、最愛の父が突然亡くなりました。

まだ1週間しか経っていないし毎日寂しくて泣いています。

ほんとうにこれは私事でブログに書くなんて考えもしなかったけどこの事実を避けてブログを書くことはできないと思ったので思いを文章にしてみようと思いました。

まだ思いを書き出せるほどではなく頭の中、心の中はぐちゃぐちゃに乱れています。

人は生きている限り必ず死ぬし親や大切な人の死は誰もが経験することです。

わかってるんですそれは。ほんとうにその通りなんです。心はそんなすぐに受け入れ元に戻らないものなんだと実感しています。

そして悲しくて当たり前ですぐに立ち直る方がおかしいんだともわかっていながらもなんだか焦るような不安な気持ちに飲み込まれたりします。

しばらくはこの感情をしっかり味わいそしてゆっくり消化させていかないとと思っています。この悲しみに蓋をして元気に振る舞っても後で歪みがきてしまうことになると思うから。

いつも本やネットや何かで良い言葉だなと思うことを手帳にかき集めています。

その中で今の自分にとても染み込んでくる言葉がありました。

親が歳を取ることは本当の意味で寂しいかもしれないが1つの成熟した視点を手に入れることでもある。自分も歳をとり必ず行き止まりになる道をいつか衰えていく容色、体力、知力で前に進むしかない。

そんな覚悟を持って自分は何を取捨選択して生きていくのか。

子にとって親の老いや死は親から受け取る最後の教育なんだという言葉が示す通り親の老いを受け入れて逃げずに向き合った経験が生きている限り逃げられない自分自身の老いに直面する時の確かな手掛かりになるだろう。

誰の言葉をメモしていたのかはわからないけどほんとうに胸に響きます。

今の辛くて寂しくて不安な気持ちから目をそらさずにゆっくり受け入れていこうと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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